
シンボル意図
地域を愛し世界へ羽ばたく NOWA DAIKO [野和太鼓]
和太鼓「進化」の時代に向けて
大きな役割を担おうとしてい る野和太鼓。
天空の思想。風土と心を合わせ響かせ来るべき
「野和太鼓時 代」の磁力シンボルとして
記念すべき周期2007年に情熱的 に誕生します。
この意匠は野和「の」と太鼓「d」の構成により
生命体としての 「太鼓」を形象し
「太陽・月・地球」をモチーフとした
生命力あ ふれる躍動的なデザインです。
無限の空間を志向する魂の息づかいの核を取り囲む
無意識 の美と宇宙感を放つ「気」の球体(12個)が
四季、時間軸、五感 性を漂わせています。
地域を愛し世界へ活動の領域を広げていく
野和太鼓のシン ボルとして次世代へ
受け継がれていきます。
シンボル制作者
平松暁デザイン総合事務所 (有)パートツウ 主宰
平松 暁(ひらまつさとる)
〜HISTORY〜
福岡市早良区野芥在住の青年を中心に結成している「野和太鼓」は、地域文化の継承・新たな文化発信・鼓舞を目的として、野芥地区にとどまらず果敢に他地域の行事への参加や他のアーティストとの交流を行っています。結成当時(昭和50年頃)の野和太鼓は、野芥の青年団が形を変えて結成された「野和会」の若い有志であり、幼少時より地域文化の中で育ってきた者達です。
当時、太鼓を打っていた団員から野和太鼓の復活を任されて誕生したのが現在の野和太鼓で、最近では本業の傍らに年間100を超える出演を果たし、多くの施設での演奏を行うまでになりました。また、最近では地域の子どもたちへの太鼓指導も行うようになり、活動の幅も広がってきています。
オリジナルの創作曲をパワフルに打ち鳴らす独特のスタイルは、幅広い年齢層から好評を得て、ファンクラブも持つに至っています。
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